忍者ブログ
ここでは主に僕の病気の治療の記録を記しています。投薬記録、次回通院までに伝える事。不定期でもその日その日の体調の変化等。主に病気の事柄に関しての事です。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

18日に運転中発作を起こした事から、急遽クリニックを受診。予約が取れるか心配であったが、なんとか予約を取ってもらい主治医の受診を受ける。

主治医に対して素直に発作が出た事と、講習会に出ようとすると発作の前兆なり発作が出てしまう事を伝えました。実は主治医には講習会の内容まで伝えていませんでした。それも良くなかった事なんですけどね・・・。

主治医はどんな内容の講習会でどんな環境なのか話して欲しいとのことでした。そこで素直に話しました。

『カウンセラーの養成講座で将来的にその仕事に就いて行きたい。
講座内容は主にロールプレーイングが主体の講座で、その事を
考え始めると、息が上がり始める。』

それを聞いた主治医の反応は

『その講習を受けるには、ちょっと早すぎるかもしれませんね。
もし受けるとしても、自分で薬を使わないで、過呼吸のを抑え
られる状態になってからの方が良いと思いますよ。』

それから主治医の持論も展開されました。

『確かに鬱病を経験した人や、パニック障害を経験した人は、
カウンセラーとかなりたがる人は非常に多いです。それは
必然とか当然の成り行きだと思います。例えば、幼い頃
母親など近親者が亡くなったり、病気になったりすると、
看護士を目指したいと言うのと一緒の事なんです。』

『でも、僕から言わせると、ただそれだけの理由でなりたい!
って思うのは非常に危険な事。目指している事自体は
素晴らしい事だし、非常に尊敬する事だけど、それは
あくまでも、自己満足の世界になりやすい事でもあるん
です。簡単に言うと客観的に人を診る事が出来なく
なってしまう可能性を秘めているんです。』

『例えば精神科医が鬱病になることも珍しくないです。
でもそんな人は、持論を展開して、他者(他の医師)の
言う事を聞かなくなる。そうなると知識を持っている分
治療も難しいことが殆ど。だから、勉強する事自体は
非常に良いことだし、それを自分のペースで当てはめて
行くことは非常に良いことなんですけど、人の事を考え
ながらやって行く事は難しいですよ。』

『だから僕は余りお勧めしませんよ。ただ特に辞めろ!とも
言いませんけどね。』

って言われてしまいました。確かに主治医の言う事も一理あるとは思います。でも・・・・。という気持ちもないって言ったらウソにもなります。ハッキリ言って僕はカウンセラーになる事を本気で考えていましたから・・・。で最後にこうも言われました。

『とにかく今は、講習自体を休む事です。今無理して資格を
取っても、折角今の調子で仕事にも行ける様になったのに
このまま無理して講習を受ければ、仕事に影響が出て来る
事もある。そして、無理して取った資格で仕事に就けたとしても
身体を壊してしまったら、資格の意味が全く無くなってしまうと
思いますよ。』

とまで言われてしまいました。ハッキリ言ってドクターストップです。

今ここで無理して講習会を受け、身体を壊し仕事も休んでしまう可能性もある。そして無理をすれば、資格自体も取れなくなる可能性もあり得るし、取れたとしても身体を壊している事に変わりない訳です。そんな人間が人との会話が出来るのかどうかと言う事もあります。

今回色々考えた末、カウンセラーの講習会は断念する事にしました。本当にドクターストップです。念の為診断書も書いてもらい、協会に提出する準備をしています。本当に残念で悔しくて、自分に対して怒りが込上げてしまうんですが、しょうがないです。一晩寝て諦めがつきました。ただ、自分の中での空虚感はありますが・・・・。

でも、何かしらの事をやってみたいって感じています。今は未だそれだけですが、なんかしら世間に還元できる事を目指して行こうと思って居ます。そして、自分の病気の事を再認識して、自分の事を大切にして、余裕が出来る様にして行こうと思っています。

拍手[0回]

PR
発作内容:軽い過呼吸発作

発作日時:2009/04/18 07:30

起きた場所:講習会への道路上

起きた時の状況:講習会へ行く途上の車の中で先週の
講習会での出来事を思い返していたら
息が上がり始め手足の痺れまで出てくる。
しばらく様子を診るも一向に収まる気配なし。
頓服薬を飲んでも収まらない為講習会を欠席
家に引き返す。

対処法:発作が出始めたとき高速道路上を走行中ということも有り、
かなり危険であったが、なんとか運転に集中し、目的地の
インターチェンジで下り、目的地近くの駐車場まで運転。
その後、ランドセン1錠を服用。しかし、収まらない為、
セルシンを服用。少し落ち着いてきたが、動悸と息切れ
手足の痺れなどは残っている状態で、講習会の出席を
断念する。

拍手[0回]

木曜日から体調が悪く物凄く落ち込んでいました。それが土曜日まで続いていたんです。もう最悪です。

土曜日から日曜日に掛けて色々ストレスを発散できる事があり、そのお陰で今日は月曜日と言うのに元気に出勤しています。多少嫌味は会社で言われましたが・・・。まぁ~言いたくなる気持ちも判りますし、嫌味を言った人は、それほど、嫌味とは思っていないと思います。事実の事を言ったわけですからね。それに今は結構忙しい期間に突入したわけなんで、人に対する言葉まで気にしてられないって所が現実でしょう。なんで余り僕も気にせずに仕事を積み重ねて行きます。

さて、昨日ふと思ったことがあるんです。それは心配する事の感じ方の違いです。

土曜日に僕はある人物と会う予定だったんです。結構俺にとっては、重要な位置に付いている人なんです。でも土曜日に発作を起こして予定をキャンセルしたんですけど、向こうの方から、夕方に出来れば会いたいなって言われたんです。僕は即オッケーの返事をしたんですが、その人が凄く心配するんです。体調は本当に大丈夫なの?とか、発症しない?とか心配してくるんです。その人は僕の病気の事を全く知りません。伝えては有るんですけどね・・・・。

でも、そこで感じたのが、いくら僕が『大丈夫!』って太鼓判を押しても、全く知らない他人の人は心配で堪らないって事。結局夕方に会って、その人には会って俺が元気だと言う事が分かったので、納得して貰えたんですけどね・・・・。でも会っても話し出すまで、本当に心配を掛けてしまったのが悪くて・・・・。だから心配させる事は良くないけど、心配すると言う感じ方は人それぞれなんだなぁ~って改めて思いました。俺も、そこら辺は、少し気を付けた方が良いのかもと感じたのでした。


で今度は、親の話。親も凄く心配していたみたいで、土曜日に人に会って、そのままの流れで、土曜日はその人の家に泊まったんです。僕に取っては重要な人なんですけど、親にとっては、全く知らない人。素直にそんな人の所に泊まるとは言えない雰囲気だったんで、ちょっとだけウソを付いて親が知っている人の名前を出して、そこに泊まると言いました。

その次の日も僕はその人と一緒に遊んだりしていたんです。そしたら何回か親からメールが・・・。『今何処ですか?早く帰ってきなよ!』って短いメール。今思えば慣れない携帯でのメールで苦労したんでしょうね。それに色々気の使いを感じました。

いつもの事なんで、僕も短い返事をしていたんですけど、夕方に電話したら、1日中心配しすぎて寝込んでしまったとの事でした。ってちょっと表現が大げさだったんですけどね・・・・。でもそれぐらい心配させてしまったみたいです。僕の行動もイケなかったんです。だから余計心配させてしまったって事です。

でも、いくら本人が『大丈夫!』と言っても周りの人の感じ方って本当に違うんですよね。改めて俺は、自分勝手に動きすぎてしまったのかも知れない無いなぁ~って思ってしまったのと同時に、俺はまだまだ半人前なんだと言う事を思い知らされました。

遊んでいた人と別れて、急いで帰って行く車の中で俺は、悔しくて悲しくて、どうしようも無い気持ちで泣きながら帰ってしまいました。本当に俺は色んな人に心配掛けて生きているんだと、そして、そんな人達の中で俺は支えられているんだと気が付かされました。そして今度は堂々と心配させずに胸張って遊んで行きたい!その為には、自分をもっと強くそして、実績を重ねていく事。これが大事なんだと気が付きそして実行する気持ちになった週末でした。

拍手[0回]

発作内容:過呼吸

発作日時:2009/04/11

起きた場所:講習会会場にて

起きた時の状況:
朝より強い緊張状態が続いており、ワイパックス等の
薬物を服用するも、収まる気配は無し。しかし講習会
初日と言う事もあり、そのまま講習会に出てしまった。

しかし、緊張状態が続いたせいか、午前中の講義終了際に
集中力の低下、過呼吸の前兆、嘔吐感が出てくる。

対処法:
極度の緊張感や嘔吐感、過呼吸の発作によりこれ以上の
受講は無理と判断。午前中のみの講習で早退する。
講習会場の近くの公園で薬を服用。講習会が終わった
事の解放感や等の理由からやたらと疲労感が漂い
帰宅する。その後少し仮眠を取り、気分などは持ち直した。

拍手[0回]

発作内容:過呼吸&疲労感&不安感

発作日時:2009/04/10 07:00頃

起きた場所:自宅の自室にて

起きた時の状況:
昨日の発作の前兆による、予期不安と思われる。
起床時に昨日と同じ、疲労感がある。朝食後不安感が
強くなり、息が荒くなり過呼吸の前兆症状となったため、
本日も欠勤とした。

対処法:
起床時に疲労感を感じていた為、ワイパックスを1錠服用
朝食後にランドセン1錠服用。しばらく様子を見るが、
収まらない為セルシンを1錠服用し、落ち着きを取り戻す。
仕事は欠勤とし、1日中部屋で寝てた。

補足:
2日間とも仕事を欠勤したため、ストレスが溜まっていた。
その為、親への八つ当たり等の行動が目立って言う状態
親曰く、元気が無かったそうである。

拍手[0回]

発作内容:過呼吸&疲労

発作日時:2009/04/09

起きた場所:自宅の自室にて

起きた時の状況:
起床時に強い不安感と疲労感を感じる。朝食後も、なおも続き次第に
息が荒くなり苦しくなる。過呼吸の発作の前兆と判断。薬を服用し
仕事は欠勤とした。

2日後の講習会の事を、考えている事で発症したと思われる。疲労感も
考えすぎに因る寝不足(熟睡感の無い寝不足)せいと思われる。

対処法:
起床時にワイパックス1錠を服用。朝食後にランドセン1錠服用。
ランドセンでも収まらない為、セルシンを服用し漸く落ち着きを得る。
仕事は欠勤とし、家で寝ていた。

拍手[0回]

発作内容:過呼吸&不安感(発作の前兆)

発作日時:2009/04/06 07:30頃

起きた場所:自宅自室にて

起きた時の状況:
起床時より軽い過呼吸&不安感がある。特に誘引する様な
事案はなし。過呼吸は呼吸が速くなり始める感じ、不安感は
腸を鷲掴みにされる様な感じだが、痛みは無し。掴まれて
キューッって絞られるような感じ。

対処法:
起床時より症状が有った為、ワイパックスを1錠服用。
その後しばらく様子を見るも収まる気配は無く、ランドセンを1錠服用。
しばらく様子を見るが、改善が見られなかった為、セルシン1錠を
服用し、出勤時間も迫っていた為、そのまま出勤することを
諦め、休む事にする。そのまま眠ってしまい、会社への連絡が
大幅に遅れ10時ごろに欠勤の旨伝える。

その後、前兆症状等は治まり、気分的にも落ち着いている事等から
改めて、昼過ぎに出勤した。出勤後も多少の呼吸の速さがあり、
ランドセンを1錠服用した。

拍手[0回]

カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カウンター
プロフィール
HN:
sora
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1973/04/19
職業:
派遣社員としてある企業の温室で働いています。
趣味:
写真・読書・映画鑑賞・芝居鑑賞
自己紹介:
自分は“パニック障害”と“うつ病”の人間です。だけど今自分は生きています!そしてこれからも自分は生きていきます。そんな人間の独り言と写真を載せています。良かったらコーヒーでも飲みながらご覧ください。

あっあんまり面白くないかも(笑)
Skype Me™!
最新コメント
(05/15)
(02/25)
(08/04)
(08/03)
(06/22)
soraの愉快な仲間たち!
愉快な仲間たちです! 訪ねてみてください! 何かが変わるかも・・・・。
linkサイト
ブログ内検索
あし@
ただいま来てくれている方
アクセス解析
CM
忍者アナライズ
忍者ブログ [PR]